
バニラの品質と種類
共有
タヒチ種とブルボン種。あなたのレシピに合う、理想のバニラとは?
バニラには主に2つの品種があります。
それが タヒチ種(Tahitensis) と ブルボン種(Planifolia)。
どちらも香り高く人気ですが、それぞれに個性があり、使い分けることで仕上がりがぐっと引き立ちます。
タヒチ種 — 華やかで上品な香り
-
香り:フローラルで華やか。ややフルーティ
-
食感:鞘がしっとり、柔らかくて扱いやすい
-
向いている用途:プリン、ムース、カスタードなど香りを楽しむデザートに最適
タヒチ種は全体の生産量のわずか1割ほどとされ、非常に希少です。
SOU NATUREでは、肉厚で最大20cmにもなる贅沢なグレードをご用意しています。
ブルボン種 — 濃厚でクラシックな香り
-
香り:甘く重厚。チョコレートやナッツとも好相性
-
鞘:硬めで存在感がある
-
向いている用途:焼き菓子、パン、アルコール漬け、アイスクリームなど
ブルボン種は「いわゆるバニラの香り」として日本でも馴染みがあります。
しっかりと香りが残るため、加熱する料理にぴったりです。
それぞれの特徴を知ることで、
「香りの表現力」もお菓子作りの一部になります。
ぜひ、あなたのレシピに合う理想のバニラを見つけてください🌿